北海道を飛ぶ「花」の飛行機を残したい!


by DHC8-300

お花の飛行機存続運動進行中!

=本格的に運動が始まりました!!=
皆様のご協力をお願い致します。以下、新千歳空港写真館 代表上田さんとのコラボレーションで運営が決まりました。

『札幌丘珠空港ファン写真クラブ』からのお知らせ
  お花の飛行機存続キャンーペーン
    みんなの力で残そう・お花の飛行機

〜お花の飛行機の写真で札幌丘珠空港を埋め尽くそう〜

札幌丘珠空港を起点に発着するエアーニッポンネットワークのダッシュ8−Q300は平成14年就航以来それぞれの機体に北海道を代表する花柄がデザインされ、航空機利用客はもとより、空港に訪れる送迎・見学者等のみなさんに愛され、海外からもわざわざその姿を見ようとツアーの団体が来る事も有りました。

その花柄の飛行機が通常塗装に塗り替えの計画があり、すでに1機が塗装変更となってしまいました。
残された4機も順次変更予定となっており、その鮮やかな花柄が消えようとしております。

この残された4機達がこれからも春夏秋冬、北の大空を末永く飛び続けるよう、以下の企画を立ち上げました。

1. 企画内容

この趣旨に賛同いただいた、道内及び全国のみなさんが撮影した、お花の飛行機の写真を募集し、札幌丘珠空港を花柄の飛行機で埋め尽くし、応募者のみなさまの存続のお気持ちを表したいと思います。

2. 応募方法、及び展示方法

A.札幌丘珠空港ファン写真クラブから全国への呼びかけとする。

B.応募サイズは、キャビネ(2L)サイズとさせていただきます。

C.応募いただいた作品は模造紙にレイアウトし、札幌丘珠空港ビルに申請し了承を得て掲示する。

D.送付先

応募は郵送とし、応募先は

『札幌南郵便局止』

札幌丘珠空港ファン写真クラブ・お花の飛行機存続キャンペーン宛 とする。

E.応募作品は返却出来ません。

3.運営

募集告知・展示準備等は札幌丘珠空港ファン写真クラブ会員により執り行う。

A. 個人情報の取り扱いについて。

応募していただいた作品は、都道府県と、名字のみ表示する。

B. 著作権について

著作権は応募者に帰属いたしますが、報道機関等への2次利用をあらかじめ許諾してもらう事を、応募条件といたします。

C. 展示場所

札幌丘珠空港内特別コーナー(予定)

D. 展示期間

札幌丘珠空港ビルから承諾を得られ次第直ちに展示を始め、逐次応募作品を補充する。終了は状況を見て札幌丘珠空港ビルとの協議により決定いたします。

-------------- ご協力頂ける写真はインクジェットでもかまいません。


現在、丘珠を中心に、道内各路線に就航している・A−net所属のダッシュ8−4機には、それぞれに、『ひまわり』・『コスモス』・『すずらん』・『はまなす』のカラフルな花柄の塗装がなされ、その個性あふれる機体は、道内外のファンも多く、また外国のファンも大挙してこの機体を見学に来たこともあります。

この機体は、地元丘珠及び道内各空港で好評で、休日には多くの方が空港に訪れ、子供達からは、花柄の機体に歓声があがっております。

これらのユニークかつ、地元に定着している機体の塗装が、今、画一的な塗装に統一されようとしており、地元としてはこの素晴らしい機体の塗装が無くなるのは非常に残念だと言う声が多数あがっており、地元紙にもその事が掲載されました。

ついては我々、札幌丘珠空港をベースに撮影している当写真クラブとしても、この機体の塗装存続に向けて微力では有りますが存続運動を始めたいと思います。

そこで、当写真クラブの取り組む運動としては、全国のみなさまのお力をお借りして、以下の運動を実施したいと思います。

1. 賛同していただける方による、ANA本社への塗装存続メールの送付の呼びかけ。(メールは誹謗中傷等ではなく、素直に存続への思いを書いていただくよう御願いいたします。) 

2. インターネツト掲示板等での塗装存続の呼びかけ。

3. 札幌丘珠空港ファン写真クラブ主催の札幌丘珠空港デッキ・署名コーナにおける、署名協力依頼。

4. 皆さまの撮影された写真展示によるキャンペーン(詳細上記)以上全国の航空ファンのみなさまのご協力をお願いいたします。

札幌丘珠空港ファン写真クラブ

代表 上田哲郎 (新千歳空港写真館)

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PHOTO by Tetuo Ueda 無断転載を禁じます。
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by DHC8-300 | 2008-12-20 01:38 | ニュース